お知らせ

2017-3-19

  いつも拙ブログへ来てくださる皆様、ありがとうございます。

  一週間ほど都合によりお休みします。

  復帰した際にはまたよろしくお願い致します。


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   ではまた。



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ペンギン

2017-3-18

  朝晩の冷え込みはありますが、日増しに暖かくなっているこの頃です。目がしょぼしょぼし始めて、花粉対策のメガネが必要になってきました。

  今朝の話、
  自転車に乗るチャンスは今日しかない!準備をしてさあ行くか。その時、
    D : しょうがない付き合って行ってやるか。
    t :  は???
    M : そうだよ、行ってきた方が良いよ。
    t :  え? ああそうですか、よござんすね。。
  という会話。まあ、そんなもんですわ。今週末はトレーニングなし。まあ、トレーニングと遊びの境界は曖昧だけど。


  そんな訳で今回は、前々回記事の場所を、1週間後の同じ時刻に走っていた、というやつです。

  2月の中頃、まだ雪が残っているものの、気温はそれほど低くないそんな日だった。黙々と雪の上りをいくと、途中に小さな川を渡る橋がある。左右に欄干は無く、路面は凍ってつるつる。ファットバイクとはいえ、スパイクを履いていないため、安全のために降りて歩く。ふと、小川に目をやると面白い自然の造形が見えそうだった。


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  ここから自転車そっちのけw。スパッツを履いてカメラ片手に(といってもコンパクト)雪の中を歩いて様子を見てきました。


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  氷の造形で思い出すのは、この写真です。再掲ですが、実に興味深いと思うのです。
  古い峠の茶屋跡に湧き水があり、竹筒から水が滴り落ちる場所。その下に、寒さで氷筍のような物が出来るのは分るのですが、こんな姿です。
  くちばし、身体、ちゃんと足まである!!! 偶然の産物? それとも何か不思議な力が働いたのか、なんて事も考えてしまう。(誰かの氷彫作品?)

  1703_koorinokatachi07


  過去は自転車行にカメラは持ち歩かなかった。
  まめに撮るようになったのはブログを始めてから。今では、気になる物があると、必ず停車して撮っている。気になるのに無視して走り続けると、良いものを撮り逃がしたのではないかと後悔の念に苛まれるのでw。
  
  しっかり走れて、写真も撮れれば倍満足。という事で帰路につくのでありました。

  
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  雪の記事。まだ続きます。


ひよドン

2017-3-14


  うっすらと雪の積もった朝。  


   おーい(心の声)
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   ん?
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  また別の日にも

   おーい
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   ん?
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  冬になると、落ちた石榴の実などをついばみにやってくるヒヨドリ達。

  尾羽が立っていて、ちょっとおかしな姿になっている。くちばしに付いた雪がヒゲのよう。

   でも、そんな事は気にしない。

    一所懸命に生きている。

  そんな感じです。



似ています

2017-3-10

   ある日の事、学校でのイベントからの帰り道。住宅街を歩いていると、どこからかネコが現れた。

   (おっ、チャンス!)

  先ほどまで使っていたデジカメを、おもむろに懐から取り出して電源を入れて膝をつく

   (本日のねこ写真!)

  「ピッ」

   ( 、、、、、ガクッ)

  そのねこはこちらを見向きもせずにさっさと行ってしまった。
  じっくりやらないと良い写真は撮れないか(いえ、遙か遠いのですが)。でも一瞬のチャンスを掴めれば、とも思う。


  ・コンマ数秒遅かった、、
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   岩合光昭さん
  動物写真家として有名です。書店へ行けば、動物写真のコーナーに幾種類もの写真集が見られます。
  岩合光昭写真展「ねこ」 3/17から、松本市内でもで開かれるようです。行ってみようかな。


  岩合氏曰く、
 
    「ネコが幸せになればヒトが幸せになり、地球が幸せになる」

    「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコはその土地の人間に似る」

  なるほど、そうなのかもしれない。


  ただ私が気になるのは、
  逆に、ご本人の顔がねこに似ていると思えて仕方ないのだが、、

    「ヒトの顔は好きなものに似る!」

  のではないだろうか、と思うこの頃であります。



春になる前に

2017-3-6

  忙しい毎日からふと顔を上げると、日の出は早く、日没は遅くなり、少しずつ暖かくなってきている事に気付きます。
  結局、今年の冬は積雪少なめの松本平でした。まとまった積雪は2,3回くらい。雪かきや日々の暮らしは大変にならずに済みました。寒さもほどほどで、マイナス10度まで下がることも無かった。自分が住んでいる辺りは、という事ですが。
  そして、花粉が飛び始めたと聞いて、鼻がむずむずする今日この頃です。


  今冬は雪が少ないからという訳ではないけれど、結局あまり遠くまで乗りに出かけなかった。日々の予定や、体調、そして天候に左右されるのは仕方のない事。それでも何度かは雪道で遊んできた、そのひとつについて書いてみます。


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  2月の初め頃だったろうか。
  自宅からスタートして、山麓の道をひた走る。この辺り、道路に全く雪はなしで速度は出やすいはず。しかし、冬タイヤの転がりにくさと空気抵抗を際だって感じる。平地で時速20kmを越えれば大したものだと思ってしまう。まあ、真冬は速度控えめが寒くなくて丁度良いだろう。
  途中から山に向かう上りが始まる。まだ雪は無い。そして標高1000mに近づくと雪が現れ始める。池のほとりで休憩。氷が張っていて、小動物の足跡が何本もの線となって、向こう岸まで続いている。氷を踏み抜いた形跡は無いようだ。

  この辺りから本格的に上り始める。斜度10%前後の雪の上り、空気圧を下げてシッティングで漕ぐしかない。ギヤはインナーローに入ったまま、メーター表示は時速5、6km辺りをふらふらしている。これが実にキツイ!こんなんでどこまで上れるんだろうか、などネガティブ思考が回り始める。しかし、こんな時には何も考えないように努力。走りやすい場所を選びながら、黙々とペダルを回すのだ。


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  段々と雪が深くなり、乗れない場所も出て来る。そんな時は、しばらく押して歩き、また走り始める。
  ふと足をとめ、顔を上げる。


   白い世界に、葉を落とした木々が立つ。

    色の無い世界で、空はただ青かった。

   静寂。

     心臓の鼓動、荒い呼吸。

       遠くに鳥の声、吹き抜ける風の音。


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  標高にして1400mくらいまで上った辺りで、時間切れと判断。しばし休憩とした。さらに高い場所へ、上れる所まで行きたいという気持ちはあるが、無理は禁物だ。


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   雪の帰り道。
  上りの苦労とは裏腹に、なめらかに進んでいける。スキーのような感覚を適度に楽しむ。これぞ冬!
  そして時折停まっては、松本平の奥に立つ北アルプスの偉容を眺む。
  下りきった所で再びタイヤの空気圧を上げ、後は雪の無い道を再びひた走り、帰路へと着くのでありました。


  以上、毎年同じような事をやっているなと書いてみて思うわけですが、これが私の冬という事ですね。

   つづく



はちどりのひとしずく

2017-2-26

  船が沈没したり、最前線が崩壊したりしたときに、最後に指揮官が兵士たちに告げる言葉。

    『生き延びることができるものは、生き延びよ』 

  これが、ソーヴ・キ・プ sauve qui peut. の意味と使われ方だそうです。


  ・冬になると食べ物に困るのか、庭に訪れる鳥たち シジュウカラ
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   この言葉を最近まで知りませんでした。フランス語です。
  内田樹氏の本の中で紹介されてから広がっているようで、ネット上でも取り上げられていますね。

   船が災難に見舞われて、皆で頑張ったが沈没は免れない。船長は船員達に言う。お前達は船員としての責務から解かれ自由だ。ただ生き延びろ、と。
  もしくは、戦争の最前線で、ある部隊が敗戦確実となった時に、その指揮官が部下に言う。各自生き延びよ、と。

   ドラマチックな場面が想像される。 
  為す術の無い、究極の事態に対峙した時に発露したその人(組織のリーダー)の良心、とも思える。

  
  ・頻繁にやってくるのは  ヒヨドリの一家
  1702_tori_02


  この言葉ですぐに思いつくのは、先の戦争の事である。
  最後の一兵まで命を賭して国の為に闘い抜け。捕虜になる事は恥であるから自決せよ。人間の命をどのような物と考えて戦争を続けていたのであろうか。生き延びるな、である。軍が民間人にもそれを強いるなんてますます最悪だ。進め一億火の玉。ほんの71年前の事だ。

  森友学園問題や、塚本幼稚園の園児の様子を見ているとごく一部の極端な事例と思いたい、、のだが、アベ内閣総理大臣や夫人がその教育を良しとして応援しているのだ。考えかたを強いるなんてものではなく、物心つく頃から、お国のために尽くせと教え込むのか。戦前が再現された。


   ・ふくろう 夜光性です。
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  内田氏も本に書いているが、巣立っていく我が子へ送る言葉ともしている。全知全力を尽くして生き延びろと。
  社会へ送り出す側は、いつの時代も同じではないだろうか。一人前になって自立して欲しいと思う一方で、心配も大きい。不安要素の多い今はなおさらだ。

  まずは頑張って、自力でやってみろと。 
  だが、もしもダメな場合は、仲間に頼る手もある。家族に頼る事だって出来る。それでもやっぱり上手く行かなければやめれば良い。逃げるのだって良い。
  とにかく生き延びる事が大事なのだから。


  ・外干しのタオルに小さなチョウがとまっていました。春が近い。
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   なんて事を考える週末。。
  送る言葉は、ウチではもう少し先の話だけど。

   ではまた。



ソーブ・キ・プ

2017-2-20

   、、、、、

  どうしたんだい、黙っちまって

   何て言うか、怪しいんだよ。シンゾウが。

  シンゾウっていうと、この間、議員をやめるってキレちまってたあの人かい。

   ちがうよ、心の臓だよ。

  へぇ、そりゃ一体どういう事なのさ?

   昨日、一杯やってさ、ほろ酔い気分で外に出た時に、どーも変だったんだよ。まあその前から少し気になってたんだけど。

  なに言ってんだい、いつも気にしすぎなんだよ。そういう人が長生きしたりってね。

    うーん、、そんなもんか、、神経痛過ぎるかね。 
 
  それは神経質、、のお札!(ベシッ)


    。  。  。


  冗談はさておき、先週くらいからシンゾウに怪しさを感じている。
  酒を飲んだ後、寒い外へ出た時に血圧上昇したのか、痛みとまでは行かないがはっきりとした違和感を感じた。家族にそんな話をしても、あまり心配されません(オオカミが、、)。そういえば、インスタントコーヒーを止めてから頭痛はかなり少なくなっていて睡眠快適。しかしそれと心臓に関係あるのか?もしかすると。それとも、例の筋肉に蓄積すると言われるアレだろうか?もうすぐ6年だ。。安心して暮らせるようになりたい。

  で今回は、健康の話ではなく、自転車です。

  先日、冬タイヤに交換後のMyPug君、平日の普段使いでは全く雪のない道路を走っているのだが、走りがめっきり重くなった。特にリヤのNateはブロックの振動がサドルから伝わって視界がぶれるw。交換前のマンモスとは大違い。そういえば、スリック化したNateのPugを見かけました。その気持ち分りますw。

  さて、ブロックの大きいタイヤにしたのは、舗装路を走るためではなく雪道を走るためだ。だから乗りに行かねばならない。という訳で、ある週末の午後。天候は曇り。気温は日中も上がらず0度を下回っていた。神社方面から上ってみると、それなりに雪が残っていたので、空気圧を下げて車の轍を選んで走る。


  ・この道を上るのは美鈴湖peaksの時以来か
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  雪の上になると、Nateの転がりの重さが気にならなくなる。タイヤが地面と接して変形する時、ブロック間隔が短くなり地面を掴むような動きをする。舗装路の場合、ゴムの摩擦が大きいため抵抗になるが、雪上では低摩擦だから重くならないのだろう。
  フロントのKnard4.8は、圧雪の上を走っていても太めの効果が感じられない。逆に轍の壁に引っ掛かりやすい(といっても僅かだが)ので、3.8インチタイヤでも良いかと思った。そして、深めの雪だと、幅広で雪を踏んでいくので、特に上りでは抵抗が大きく感じられた。雪の表面が締まって、ぎりぎり沈まずに走れるかどうか、という時には4.8幅が良いのは間違いないんだけど。まあ、一長一短といった所。


  ・昨冬はインナーロー20x36tが軽すぎて走りにくいと感じた。今年はそれが丁度良いのはタイヤの所為としておこうw
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  ・夕方、マイナス7度。下りは顔マスクが必要
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  ・戸谷峰方面
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  ・近道で
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  帰りはかなり気温が下がってきていたけれど、速度が上がるような場所もないので問題なかった。高速巡航の林道だと、顔面と手足が厳しいのだが、今年はそのような場所に行く機会が今のところ無い。


  以上、3,4時間くらいだろうか、やや深めの雪でタイヤの違いを感じながら、走りを楽しめた。
  気が付けば、冬シーズンももう後半だ。時間を都合して、遠く、もっと高い所まで行きたいと考えている。行けるだろうか?
 

  とりあえず、myシンゾウの方はなんとも無いようでした。運動不足が原因、って事もないと思うけど。
  そんな事より問題は、行政府の長なのに、権力の頂点に居るとのたまい、立法府も司法も人事を通じて支配する、あっちのシンゾウの方だ。いよいよ憲法を踏みにじるだけでなく、壊しにかかってきた。本当に問題です。自ら国会で宣言したように、首相も議員もやめて頂かなければならない。
  おっと、最後に脱線。

  ではまた。


プロフィール

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Author:tak
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長野県でMTBに乗っているtakが徒然なるままに書いています。

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