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またまたファットなタイヤ

2020-6-30

   6月も最終日となりました。
  1ヶ月に3本はアップしたいという事で頑張っています。これでもw。

  今は、東京都知事選の真っ最中なのですね。
  ふと思ったのは、山本太郎が都知事になったとしたら、新型コロナ対策も徹底されるのだろう。
  PCR検査の数を増やして、無症状の感染者を識別して対処をすすめていく。医療機関を支援する。そうして初めて本質的に封じ込めが出来る。
  今までのやり方は、全ての人の行動を制限することで、感染拡大を抑えてきた。これは経済活動を停止させる事であり、生活が成り立たない。ピンチの人にしてみれば1度の10万円給付では焼け石に水だ。感染者を特定せずに行動制限を緩和すると、再び感染が広がるのは当然の事。これが今の状態。
  だから、感染有無をはっきりさせて、大丈夫な人は行動する。もらってしまった人は治るまで大人しくする。そうすれば、全ての人が活動をやめる必要は無くなる。
  山本太郎が日本の中心である東京都からこの対策を進める。そして他都道府県がそれに習って対策し、封じ込めに成功する。そんな姿を期待してしまう。


     。  。  。


  さて、自転車の話題です。
  本ブログは自転車ブログという事でスタートし、それはちょうどファットバイクが流行り始めた頃でもあります。
  自分もSURLYのファットバイクを購入し、乗り続けて今に至ります。ここでファット関連の記事も書いてきました。

  で、ブームは過ぎ去った感のある今現在、ファットバイクはどのくらい乗られているのだろうか?
  積雪期間の長い土地ではかなり活躍していると思う。冬季にこそ実力を発揮する、実用の点からも、雪上を走る楽しみの点からも。
  当地でも、時々は遭遇します、太タイヤ。自転車店でメンテされている姿も見ましたね。


  pugsley in the new green


  自分が乗っているのは、タイヤサイズは26x4インチ幅(約10cm)です。
  今時はセミファット27.5x3インチ幅も普通にあるので、4インチ幅はちょっと太めなくらい、と思っています。5インチ幅となると、ナニコレ別物と思えるくらいの太さですが。

  さて今回はタイヤについてです。

  ファットバイクはタイヤが太いので、その違いによる影響が分かりやすい。基本的に漕ぎが重くなる方向なので、重量や転がりの軽さが一番の問題となります。

  私のお薦めはシュワルベのジャンボジムです。
  その理由は、転がりが軽い!重量が軽い!ドライダートや舗装路では圧倒的です。
  もちろん、冬季の深い雪はブロックの深い物が良いし凍結路面はスパイクが必要ですが、それ以外のコンディションは、このジャンボジムで何とかなると思います。


  さて今回記事に書こうとしたもう一つの良い点は、パンクの回数が少なかった事です。
  サーリーのタイヤLarry(127tpi)などを使用していた時は、植物のトゲが刺さってパンクする事が良くあったのです。
  ジャンボジムは2年で1回のみでした。これはゴム質が固いためと思われます(旧モデル)。パンクしにくいというのは本当に助かりますね。
  コンパウンドが柔らかくなった現在のモデルは、使い始めてまだ2ヶ月ほど。今後、レビューしていくつもりです。


  ・2年で丸坊主になったw 舗装路では最速!
  この後数ヶ月使用してお役御免となりました。特に、リヤに使うと減りが早いのです。
  shwalbe Jumbo Jim

  ・このトゲでパンク この時一度きりでした。 ブロックがまだ高い
  shwalbe Jumbo Jim


  お勧めと説明をしておいて、問題も見えています。
  上の丸坊主を外して内側を見ると、変な線が見えました。よく見ると、内側のケーシングが部分的に切れているではないですか!高圧にするとバーストの怖れ有りです。

  思い出したのは、新品でタイヤをはめるとき、同じ位置にゴムの盛り上がりのような物が見えていた事。
  推測ですが、ケーシングとゴムに何らか問題があったのだと思います。ロードバイクの高圧タイヤに発生すると、、ちょっと怖いですね。

  ファットは低圧で走る場合、たわんで戻ってのケーシングの屈曲が大きい。特に127TPIのような薄いケーシングは、低圧すぎる状態で進行方向に力がかかるとケーシングに良くない力がかかるりダメージを加速させていると思われます。強い力で漕いだり、ブレーキを掛けた時に、タイヤが過度に変形する状態が良くない。低圧もほどほどにする必要がありそうです。
  
  使用している他のジャンボジムではこの現象は無いので、内側を確認して何もなければ大丈夫と判断しています。


  ・斜め線が問題の部分
  shwalbe Jumbo Jim

  ・拡大図  
  shwalbe Jumbo Jim


  という事で、ジャンボジムはどうなのか?と問われれば、やっぱりお勧めですと答えます。
  あの走りの軽さを考えると、やめられないタイヤです。

  ケーシングの問題は、タイヤがよじれるくらいに低圧にしないよう気を付ければ良いかと考えます。

    。  。  。


  さて、好きな人には興味深いかもしれない記事となりましたw。

   ううむ、マンネリ化を感じますね。。


    ではまた。


  


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森を歩く

2020-6-20

   以前から気になっていたけれど、訪れることのなかった場所がある。
   山奥に祀られている、山の神様。
 
  その周辺で行動することは何度もあり、来ようと思えばいつでも来れたはず。それなのに様々な理由でそう出来なかった。いや、しなかった。 何故かと考えてみても、大層な理由があったとも思えない。
  それが、先月の事だが、ここ最近のコロナ禍の中で偶然にも行く機会に恵まれたのだ。

  今までを振り返ってみても、こういうタイミングは不思議な物だと思う。これが縁という物なのかもしれない。


  risu no mori


  林道の入口までは車で移動。
  そこから歩き始める。軽トラが走ったような轍も見える道だ。
  標高によるものか、ややひんやりとする空気の中、春の日差しを浴びながらてくてくと歩く。

  何人かとすれ違い、挨拶を交わす。
  道は緩いアップダウンがつづく。道端の植物をみたりしながら、奥へと進むのです。


  ・カタクリ  地上に姿を現すのは1年のうち春の2ヶ月ほど。
        発芽してから地道に養分を蓄えて開花に至るまで8-9年ほどかかるという。
       人間の勝手な解釈だが、植物のこういった力は凄いのだと思う。
  katakuri


  ・延齢草
  enreisou


  大きな石の上に、木の実の殻があった。
  おそらくトチの実と思われたが、2つに割れて中身はきれいに空になっている。
  不思議に思って殻の断面を見ると、強い力で割ったのではなく、ぐるりと削られているようだった。誰?

  
  risu no mori


  一時間ほど歩いただろうか、造林小屋のような建物の前に出た。
  地図を見ると、ここで林道からはずれた方向に進むらしいのだが、良く分からない。
  辺りを探しながら歩いていると、古い木の看板を見つけた。その横から森の奥へと歩いていけそうだ。この場所は、数十年前は公園のような形で整備されていたのだろうか。今はその面影がわずかばかり残っているのみだ。

  もうここを歩く人も居ないのだろう、草は伸び、倒木もそのまま。春先だったので問題ないが、夏場はかなり歩きにくいだろう。

  ふと視野の端に動く物を感じた。
  立ち止まりそちらをじっと見ると、小さなリスがいた! 警戒してこちらの動きを窺っているようだ。


  ・しっぽは何処に? 目立たないようにしている?
  risu no mori


  その先で、また進む方向が分からなくなった。
  ちょうど前方から人が歩いてきた。話しかけてみれば、帰るところだというので道を教えてもらった。
  こんなに人に会うとは思っていなかった。割と有名な場所だったのか?

  林道からはずれて、落ち葉が深く積もった木々の間を歩いていく。するとその先には開けた場所があり、しっかりとした鳥居に迎えられた。
  どうして、人里離れたこのような山奥に神社があるのだろうか。
  かつて森は、家を建てる木を切りだしたり、狩猟をしたりと、人間の生活に欠かせない重要な場所であり、そこで資源を頂戴する事に対して、また安全に仕事が出来るようにと山の神様を祀っていたのだろう。
  そんな事を考えながら、手を合わせた。


  ・日当たりの良い、開けた場所  何か不思議な雰囲気を感じた
  risu no mori


   
  お社の奥の尾根を少し歩いてみる。
  地図上では、このまま登っていくと、上を走る林道まで出られそうだ。それはまたいつかの楽しみにとっておこう。
  この日は来た道を戻る事とした。


  ・4,5回は姿を見ることが出来た  リスの森
  risu no mori


  ・今では残雪はかなり少なくなっています
  jounen



   春の森散歩。
  
    良い雰囲気を感じたのでまた訪れてみたい場所であります。
 
     自然が深いと、熊なども居るのだろうと思われるので、その辺は注意をしながらですね。

  
   ではまた。


  


  

梅雨入りだけど秋の風

2020-6-13

  30度越えの日も続いていましたが、今週末辺りから雨天曇天が続くそうで、梅雨入りなのでしょうか。
  今年もいつの間にやら6月で、新型コロナが騒ぎになり始めてからもう半年になる訳です。いつまで続くのだろうか?もういい加減にしてくれと言いたくなってきます。

  それでも、日本を含めた東アジア地域では、欧米と比較してまだ被害は少ないようです。この理由は、たまたま過去に免疫を持っていたのか、何かの体質か、それとも欧米で流行っているのは異なった強力なウイルスでまだ日本では広まっていないだけなのか、分かっていない。
  だから油断するとまた第二波が始まりそうで、気を抜けません。

  国内のニュースを見ていると、無症状の人がPCR検査で陽性、というケースが結構多くて驚きです。
  実は知らないうちに相当広がっていて、多くの人が感染して治って免疫が出来ていた、なんて事なら良いのにと妄想します。自分も2月頃、どこか調子が良くない感じが続いていたのだけれど。。 まぁ、気のせいか。


  ・谷間を上る道があり 雨でも霧でも良い天気    さて、少し走ってくるか。。 
  a nice day for cycling

  ・光のカーテン
  a nice day for cycling



  さて、話は変わって、、

    物言えば唇寒し秋の風
 
  という松尾芭蕉の句があります。 普段の会話の中でも耳にする事があるかもしれません。

  他人の悪いところを批判したり、自分自身の自慢をしたりすると、その後で寒々しい気分になるからしないほうが良い、という意味合いで使われるようです。
  自分のイメージとしては、寒々としてまう理由は、批判をしなければならないような現実をそれを言うことで強く再認識してしまうから、なのかと思います。

  だから、コロナ禍を乗り切るための国民への給付金が、存在すら怪しいトンネル会社に20億円も中抜きされて(どこへ行くんだろうかこのお金)、さらにはその先の電通はそのグループ会社に外注して、その先にまた下請け会社がある。これ元々は皆から集めた税金で、それが中抜きされたり、やたらと下請けがあったりで、全く無駄だらけ。一事が万事の氷山の一角。これじゃあ、消費税率をいくら上げたって、足りませんという訳だ。

  他にも沢山書きたい事はあるけれど、私的には、これこそが唇寒しの状態なのだ、と言いたい。


  ・やまぶき雨に濡れて下を向く   最初の雲の層を抜け出した所で。  
  yamabuki

  ・再び雲の中へと
  a nice day for cycling


  で、ネットでこの句の事を調べると、ちょっと気になる点があった。

  ことわざ辞典などでは、唇寒しとは、批判を言うと寂しい気分になる。だけではなく、余計な事をいうと災いを招く、利益が減る、口は災いの元、とまで書いてあるのだ。
  これにはかなり違和感を感じた。批判する事自体を否定していて、ひいてはお上を批判してはいけない、のようにも聞こえる。

  これは松尾芭蕉の名を使って、批判的な議論を押さえ込もうとしているのではないか。 君君たらずといえども臣臣たらざるべからず を推し進めようという雰囲気を感じる。
  私はもう封建制とはおさらばしたい。だからこの考え方には与しない。そうしなければならない時に批判をしないとそれを認めているのと同じだ。
  

  ・最後の桜
  cherry blossme cry

  ・桜も泣いておるよ
  cherry blossme cry


  寒々しい気持ちについて書いてきた本題からはずれますが、、

  この句について色々と読んでいるうちに、シンプルに、空気の冷たさを唇に感じて深まる秋を詠んだ という解釈が一番しっくりきました。その後で教訓めいた解釈が付け加えられたと。

   さて、本当の所はどうなのだろうか?


    ではまた。



  

  

第三の自転車

2020-5-31

  自粛のGWは遠く過ぎ去り、仕事の日々であります。
  連休は自宅や、周辺でのんびりと過ごした。言い方を変えればダラダラしていただけかもしれない。
  全員揃って家の中にいるとおかしくなりそうなので、理由を付けては近所の公園に行ったり、とにかく何かをやっていた。

  今回は連休中に撮った写真となります。

  ・ムラサキハナナとセイヨウみつばち
  murasaki hanana

  ・この春はミツバチがあまり飛んでこない ウチで飼ったらどうなる??
  a BEE


  最初に来るのはギターの練習で、毎日あれやこれやを弾いて楽しんでいた。
  しかし、頑張り過ぎると左手の指が痛くなったり、右手首が腱鞘炎になりそうで思ったほど弾けない。余計な力が入っているのかもしれない。時間はたっぷりあったはずなのに意外と練習が進まなかった。

  家の中では、ピースが細かくて難しそうなジグソーパズルや、マンガを読みまくっている人もいた。
  そして今回は数独パズルが登場した。自分もトライしてみたが、ひとつもクリア出来ていない。頭がねじれそうな感覚だw。というか今ひとつやる気が起きなかった。
  予定されていた山登りが残念ながら中止となった人。山の本や地図を見て、街道や峠を研究したり、これから行きたい場所の調査をする、それも良いね。

  久々に登場したのは、ラジコンカーだw。
  入れっぱなしの液漏れ電池を交換して、動かしてみたら大丈夫だった。 フィーーーーーン!!という走行音と共に走らせると、はっやいわコレと。ちょっと新鮮で楽しかった。
  そういえば、近頃のハイブリッド自動車の出す高周波の音は電動ラジコンと同じw。自分がラジコン少年だった頃、車が同じ音を発しながら電池で走る時代が来るとは思いもしなかった。


  ・花の名前は知らなくて~
  flower

  ・シバザクラ
  shibazakura


  さて、休み中、一番時間をかけていたのは、自転車作業だった。

  山少年が5年くらい使っていたARAYAがある。今では数少ない26インチ。今は別のMTBに乗っているのだが、手放してはいけないと言う。長年使った物に対する愛着を持てるというのは良いことだ。
  ううむ、扱いはそれほど丁寧ではなかったのだが、、。

  今回は、これを遊び用の自転車として復活させるべく、全体的なオーバーホールとなった。
 
  各パーツを外して、汚れを落としてグリスアップ。ブレーキや変速ケーブルもアウターを新しく。インナーは使えそうなのでそのままですw。
  四角軸のカートリッジBBはグリスが枯渇してカラカラと回る。外そうとしてもびくとも動かない。仕方ないので、、スプレーグリスを隙間から吹き付けてみたが十分には届かない。様子見ながらこれで使っていこう。

  クランクはスギノのXD、クランク長165mm、PCD110mm 46-36-24T。 
  このアウターギヤを外してバッシュガードを付けたいと考えていた所、ちょうどひと月ほど前、たまたま訪れた自転車店にて中古の品が置かれているのを発見、購入する事が出来たのだ。
  最初ははまらなくてダメかと思うも、カッターで削って何とかなった。バッシュガードは素直に付かない事が多いね。

  自分としては、MTBにはバッシュガードを付けたくなるのだ。
  丸太を乗り越える時にぶつけたとしても、ギヤの歯が刺さって引っ掛からないし、ギヤも壊れにくい。転倒時に自分に刺さらない。ズボンの裾も巻き込みにくくなる。
  今時は、フロントギヤはシングルかダブルが多いのだから、格好良いデザインのバッシュガードが付けられれば良いのにと思う。


  ・出来上がりの図
  ARAYA

  ・サンツアー サムシフター7S用
   ギヤは8Sなのでフリクションでw。意外と使える。
  SUNTOURE


  さて、怪しいのはホイールだ。
  フロントハブは、サンツアーのスプリント。何十年前の物か、、カートリッジベアリングなんですねコレ。元々700Cのロード用だった物を、過去にバラして26インチのリムで組み直したと記憶している。スポークはそのまま同じ物で、4本組を6本組にしたらスポーク長が何とか間に合ったと(本当だろうか?)。スポークのネジ部が少し顔を出しているが、気にしないw。リムもアラヤ製です。

  リヤハブは、シマノSTXだったか、サイレントクラッチという物。
  トライアル用途では、ペダルを踏み込む時の遊びが少ない方が好まれる。ラチェット間隔が大きくて、予想よりもひっかかりが遅いとバランスを崩す原因となるからだ。
  このハブはラチェットではなくて、ローラークラッチという構造で、踏み込み時の遊びが少ないので良いかと試した物。自分で組んだような気もするが忘れた。
  しかし、このローラークラッチ機構は強すぎる力がかかると、噛み混んだり、すっぽ抜けたりしそうで少し怖い気もする。そこまでの走りはしないから大丈夫だろうという事です。

  2日かけての作業が完了。
  家の周りを走りながらポジション出し。まだステムが短いが、一旦良しとした。
  試しにウイリーに挑戦してみる。おっかなびっくりながらも、身体が覚えていた。スキーもそうだけれど、身体を使ったバランス感覚は一度習得すると忘れにくいのだろうか?勉強の記憶は使わないとすぐに忘れていってしまうものだが。


  ・時々、むしゃむしゃ食べているのだが、、何?
  a wild one


  ツーリングや通勤にも使う第一の自転車はPugsleyだ。その次に来るのは、フルサスMTBで凸凹の道を走るための物。そして、ちょっとした買い物や遊びで走る時に使うのが第三の自転車、今回のARAYAという事になる。


  その後、メインバイクではないけれど予想以上に活躍しているサードバイク。

   こうして自転車の台数は一向に減る気配が無いのであります。


     ではまた。



マイペース

2020-5-20

  新型コロナの影響でもう沢山、、と思っている所、それに加えて地震が多いこの頃です。
  今年4月くらいから、岐阜県と長野県の県境辺りを震源として、大地震ではないけれどちょくちょく揺れています。
  下からズズン!と来たり、ゆらゆらと横にゆれたり、その度に緊張が走ります。

  昨日の揺れでは、北アルプスの穂高岳にて土砂を巻き込んだ雪崩が発生していたとの事です。被害を受けた人はいなかったのは幸いです。

  そもそも、ユーラシアプレートと北米プレートがぶつかり合って、北アルプスが隆起している訳です。さらには、太平洋プレートとフィリピン海プレートも含めて4つのプレートがぶつかり合っているのが日本です。しかも、今は地震頻発期に入っているとの事で、地震が多くなるのは仕方ないことかもしれない。
  というか、松本平はプレートとプレートの狭間に当たるのですが。。

  
  ・初めて見かけた茶トラ猫  (どちら様でございましょうか)
  jouyama cat


  ・拙者、傾き物ではござりませぬが、、(お、ガンを飛ばしながら向かってくるぞ)
  jouyama cat


  地震も嫌だけれど、あの緊急地震速報のアラーム音も嫌ですよね。
  ウインウイン!ウインウイン! と一斉に皆のスマホや携帯が鳴り出して、福島原発事故当時の記憶が蘇ってきます。日本は終わってしまうのではないかという恐怖を。そして、原発事故の非常事態宣言はまだ継続している事、原発事故も収束の見込みもたたないまま汚染水の海洋放出など画策されている事も思い出させてくれる。

  あの神経を逆なでする音は、別の物に変えられないだろうか?心臓に悪い。


  ・バリバリバリッ!  (そ、それは!木の根っこで!?)
  jouyama cat

  ・用が済んだので帰る  (あ、そうですか)
  jouyama cat

 
  自然災害はウイルスの事など気にしない訳で、いつやってくるか分からない。
  被害は最小化出来るように、可能な対策はやっておこうと思うのであります。

    こわきもの 地震かみなり 火事オヤジ

      最後のは山親父、熊の事だという説もあるらしい。確かに会いたくないものである。


  jouyama cat


   今回は、山親父ならぬ山少年撮影の猫写真でしたw
 
   
     ではまた。


  


プロフィール

tak

Author:tak
ようこそ!
長野県でMTBに乗っているtakが徒然なるままに書いています。

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