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脱原発デモ!

2012-6-30

  昨日、首相官邸周辺で原発再稼働反対、原発反対のデモが行われた。参加者20万人(主催者発表)、ものすごい規模で意思表示がされた! その様子は、

 TheJapanTimesProtest rally against Noda, Oi reactor restarts intensifies
 (写真多数有り、必見!)
 http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120630a1.html#.T-4UmbWdDGA
 東京新聞 膨れあがる再稼働反対 官邸前デモ
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012063090070325.html

  政治家の多くは選挙で選ばれた事を忘れ、マニフェストを当然のように破り、民主主義も無視。省庁、官僚は自分の為に動く。司法もしかり。 残り99%の国民は、世の中良くするためにはデモをするしか無い。
  原発事故のおかげで国や電力会社の現実が見えてきた。原発に限った事では無い。実際に起きている事を知って、小さな事からでも良いから何か行動を。
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三峰山

2012-06-11

  7月1日開催の美ヶ原ヒルクライムまで、あと一ヶ月を切った。ここ数週間はレース対策の為に、美ヶ原ばかり上っていた。レース自体は好きで、より良い結果の為に頑張っているのだが、それだけでは面白くない。気分を変えて違う場所へ行ってみることにした。

  薄川から、そば屋を左折して三城へ向かう。一応登りの練習も兼ねているので、手を抜かないように、集中。回しきれない重さのギヤ比で、息が切れ続けるペースを意識して脚を回し続ける。標高が高くなってきた所で、雨がぱらつく。天気予報は曇り・雨だった。本格的に降り出すと、途中で諦めなくてはならない。最後の坂で追い込む。タイムはいつもより若干マシな程度。それに膝の調子はいまいちで、既に疲労感を感じる。徐々に回復傾向だが、思うように練習出来ていない。今年のレースはどのような結果になるであろうか。
  三城レストランあたりで気が付くと、雨は止んでいて、空は割に明るく、持ちこたえそうに見えたため、三城では止まらずに扉峠方面へ向かって走り続ける。

  よもぎこば林道はちょうど新緑の鮮やかな緑が見られる季節。周囲の景色に目をやりながら、度々聞こえてくるウグイスの鳴き声の中を進む。その鳴き声をよく聞いていると、ホーホケキョッ、ヶケキョケキョケキョ・・・と自分が普通と思っている鳴き方以外にも、ケヶキョヶキョ・・などとアクセントが違う部分に置かれていたり、鳴き声が2倍速だったりと実に様々なパターンが聞き取れた。その特徴が一度だけでなく、何度も繰り返されているので、おそらく、他の雄との違いをアピールするための変化なのかもしれない。人間も同じようなもの。思いつく所はあるかもしれないw。

  ビーナスラインに出て、扉峠に到着するが止まらずにまだ先へ、霧ヶ峰方面へ進む。とりあずの目的地は、行った事の無い、三峰山の駐車場。ビーナスラインは高原を走る観光道路なのだが、自転車にしてみれば中々に厳しい道と感じられる。何故かと言えば、標高1500から1600mくらいをアップダウン繰り返しながら進み、平地はほぼ無いからだ。下りは時速~50km/h出るが、上りは自転車にはきつめの斜度の場合が多く、大体10km/h台になってしまう。

  扉峠から橋を越えると一度下り、その後は三峰山駐車場までは上り基調。この日は雲の中という感じで、遠くまでは見渡せない。雨が降らないだけも感謝。晴天ならきっと上りの疲れを吹き飛ばすような眺望なのだと思う。おそらく30分もかからずに目的地の駐車場まで到着、ここで休憩とした。

  売店でおやきをひとつ買って、自転車乗りはあんこを買う人多いねえと言う、店員のおばちゃんに三峯山について聞いてみた。曰く、三峯山は道路向かいの道を30分ほど上れば頂上だと。今日は眺めは良くないけど登ってみたら?と簡単に行けそうな様子だ。見れば、山は笹に覆われていて、登山道部分は刈り込まれていて歩きやすそうだ。ウインドブレーカーなどを着込んでから、行って見ることにした。

  ・右奥に山頂
  mitsu02

  ・雲の中
  mitsu03


  最初の緩い坂は自転車も乗れるくらい。しかし、遠くからの見た目とは違って実際には急な場所も多く、疲れていた事も有り、頑張らずに歩いて登る。乗車率は2,3割だろう。
  途中、和田峠へと笹の中を進む道が雲の切れ目に見える。晴れた日には見晴らしが良さそうで、いつか走ってみたいと思った。自分以外には誰もいない雲の中、笹に囲まれた道を20分ほど進み頂上へ到着。やはり雲の中で遠くまで見渡せない。ここから扉峠方面への道も伸びている。

  ・山頂から、奥に鉢伏山
  mitsu06

  いつか行ってみたいと考えていた鉢伏山への登山道の標識もあり、距離9kmとある。結構遠い。周囲の景色を眺めているうちに、雲がやや薄くなってきて、その登山道が伸びる先を見る事が出来た。足下の斜面を下りたその先には、やはり笹の尾根を進む道が見える。その先は山々が連なり、二ツ山、遠くには鉢伏山も見えていた。どうもかなり険しいようだ。2万5千の地図上で見ると、二ツ山頂上までは標高差約300mの急登もある。こちら側から進むのは大変かもしれない。

  ・二ツ山への道
  mitsu05

  帰りは一部を除いて乗って下る事が出来る。5分でビーナスラインに到着。さすが自転車は、路面状況が良ければ、乗車しての下りが早い。この辺の道は岩が少なく走りやすい。ドライブで訪れる観光客向けだろうか。今回気になったは和田峠へのルートと、三峰山頂上から扉峠方面に伸びる道。天気の良い日に来てみたい。しかし夏場はハイカーなどが多いと難しいかもしれない。

  ・新緑の谷間
  mitsu07

  ビーナスラインに出てからの帰路は早かった。扉峠手前まで下りが続き、上りはよもぎこば林道を越える橋の辺りのみ。途中、扉温泉に降りる道も開通していたが、時間の関係で来た道と同じくよもぎこば林道を、三城へ向かう。三城辺りから雨が降り出す。雨具を着るのも面倒だと走り続けていると、雨足は強くなり、路面からの水とで全身ずぶ濡れ。気温は低くないため、寒くは無い。振り返ってみれば、ビーナスラインは雨雲の上であったと言うことだ。今度は鉢伏山から二ツ山までの様子を見てみたい。そう、天気の良い日がいいだろう
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