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春の四賀

2015-3-19


  四賀 福寿草まつり

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  やれうつな はへがてをすり あしをする

     一茶

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   。  。  。



  しばらく、ネットの無い環境となります。
  4月からまた復活の予定です。

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春氷

2015-3-19


  3月初め頃、冬が戻ってきたような寒さとなり、「寒いね」が朝の挨拶の決まり文句となっていた。それでも真冬と違う何かを感じるのは段々と強くなる日差しと芽吹き始めた緑のせいだろう。そして、今週は打って変わって暖かく一気に春の陽気となっている。
  今冬を振り返ってみれば、結局いつものコースしか走りに行けなかった。3月もこれから忙しくなるので、あまり乗りに出かけられない。2月中頃が今年最後のスノーライド、という事になりそうだ。雪がやや締まっていて、新しいタイヤの跡をつけながら走る事が出来た。天気も上々、文句なしのコンディション。この時の写真はまた次回に。

  そして、その一週間後に走りにいった時どうなっていたかと言えば、除雪の入っていた部分は、新しい積雪がなく、一面の氷となったいた。これを突破することができずに、上の道路へ行けずじまい。不完全燃焼となった。

  完全氷結路面は、Dilingerフルピンなら行けるのだろうか? やや細め、2.1インチ幅くらいのフルピンスパイクなら、圧力がかかってピンが食い込むので大丈夫だろう。ファットタイヤの場合は接地面積が広い故にピンの刺さりが優しくなる方向なので。

  ・ツルテカ
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  こんな時は道路端の僅かな圧雪を選んで上って行くしかない。しかし、途中で右端から左端まで全面氷となって、走れそうな場所がなくなってしまう。氷の面には少しは凸凹があるのを見て、ええい、どうよ!とスピードを上げて氷の路面に突入!
  すぐに、リヤタイヤはトラクション皆無の空回り。ピンスパイクでないので当たり前、やはりダメだと足を着こうとした瞬間に、両輪が横に滑って自転車が倒れる。右手はハンドルを握ったまま、ハンドル左端は氷にぶつかって、右手首に痛みが走る。右足は自転車の上、左足と左手までも氷面について右足、四つ脚の格好でこらえるw。そしてその体勢のまま、「おおお、、」と声を発しながら重力に従って、自転車と一緒に坂の下に滑っていく、約1m、元の位置に戻る。人には見せられない格好だw。
  諦めて、除雪された雪が積み上がっている路肩を歩く事になる。そこには他のMTBのタイヤ跡があり、同じ事をやっている人もいるようだ。

  このような氷の路面には毎年出くわして、その度にスパイクタイヤが欲しくなる。ただ、もう一つ毎回考える事がある。それは、、SPDアイゼンw!SPDペダルのようにカチッとはめて、かかと辺りをベルトで固定。突然の氷でも大丈夫。付けたまま乗車するとツメがタイヤに刺さってバーストの恐れがあるので要注意だ。そんな需要、ありませんかね。


  ・斜面なので、歩くこともままならない
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  少し走っては歩きを繰り返し、第2CH辺りまで上る。
  さて、下りはどういう事になるのか?敢えて山道には行かずに氷に挑戦だ。サドルを限界まで下げると、両足はべたつき出来る。前後輪と両脚の4点でささえれば倒れる事は無いだろう、という目論見。。

  路肩の僅かな圧雪を選んで下り始める。さて途中で圧雪部が無くなり、懲りずに氷面に突入、、最初は良かったが、凸凹がきっかけで前輪がグリップを失った。氷の上の足に力をいれると今度は後輪が滑り出すw。足を付いているので倒れないが、自転車は左に回転を始め制御不能、、90度以上向きが変わって前輪が雪山に刺さって停止した。これは面白い! でもあまり無理はしない事にした。
  本当は春が近づくと、踏まれていない路肩の雪は十分に締まってきて上を走れるはずなのだ。しかし、今年は除雪によりそれが出来ず残念。除雪は助かるが、そういう面もある。
 
  帰りは美鈴湖のカフェでコーヒーとシューを頂いて一服。釣り人達の姿は今は無く、やや静かになっている。これから雪解けと共に、美しヒルクライムへ向けて徐々に賑やかになっていくのだ。


  この氷も今では相当融けてきているだろう。春が近づいてきている。
  もう一度、歩きでも良いので標高の高いところまで行ってみたいと思っている。。今冬最後のチャンスを!

  

虎視眈々

2015-3-7

  昨年くらいから、家の庭エリアに猫達が来るようになった。餌をやったりはしていない。一体どの辺りが気に入ったのだろうか。
  黒白、灰白、キジトラ、チャトラ、エトセトラ、、
  夜中に猫同士の争いの声が聞こえて来ることもある。


  ある冬の、日差しの暖かな日に

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  どうやらこの猫がボスらしい。泰然自若、迫力の体格とは裏腹に 「ニャーン、、」 と小さな声で鳴く。


   。 。 。


  同じ庭に、小鳥達もやってくる。
  スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、メジロにジョウビタキなどなど
  厳しい季節、食べる物を探しに来ているようだ。


  ある冬の冷たい風が吹く日

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  ジョウビタキの雄、ジョー(命名)。何故、尾羽をプルプルと振るのだろうか。



   。 。 。




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                        「 ・ ・ ・ ・ ・ 」



プロフィール

tak

Author:tak
ようこそ!
長野県でMTBに乗っているtakが徒然なるままに書いています。

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