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記憶

2019-2-24

  ここ数日は2月とは思えない春の陽気で、過ごしやすくなっております。
  自転車に乗るにも春の服装で、気分も身体も軽くなる。花粉が多くなると、一転、憂鬱な季節になってしまうのですがまだ大丈夫。

    。  。  。

  匂いが遠い記憶を蘇らせるという事はあるだろう。

   家の中で、ふと花の香りがした。

  屋外で冬越し出来ない、柑橘系の鉢植えを家の中に入れている。
  日当たりの良い窓際に並べられた、ゆずと檸檬の花が咲いていた。
  アゲハの幼虫達に食べられて、葉は半分ほどに少なくなっていたのにも負けず、多くの花をつけている。

  過去にアルバイトで働いた花屋の事を思い出した。その店はもう閉店して無い。建物は残っており、今ではラーメン屋となっているらしい。時の流れを感じてしまう。


  ・ゆず
  yuzu no hana

  ・檸檬
  lemon


  このゆずと檸檬の葉を食べて大きくなったアゲハ達は、さなぎの姿で春を待っているのだろう。

  今では、花は終わりに近く、小さな実が姿を現し始めた。小さくても、ちゃんとした形をしているのだ。
  大きな実に成長してくれることを願っている。


  ・ゆずの実
  yuzu no hana

  ・こちらは檸檬 
  lemon


     。  。  。


   春と言えば、卒業、別れの季節ともいえようか。そして4月になれば、新たな出会いが待っているのかもしれない。
  数ヶ月に渡って仕事を教え込んでいた若者が、辞めるという。
  結構時間をかけたし、大変だったんだけどね。ドライなものだ。良くも悪くも日本とはかけ離れていると感じる。
  過去に私が仕事を手ほどきした人達で、いまもその内容をやっている人は居ない。なんだろうねコレは。ある種のジンクスと言えそうだw


   本日のお勧めのクラシックギター曲は、
  フランスのギター演奏家で作曲家のフランシス・クレンジャンスの Tristesse です。

    Ricardo Cobo - Tristesse - Francis Kleynjans


  こういう雰囲気も良いなと思うこの頃であります。


    ではまた。




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乳酸脚よまわれ

2019-2-14

  気が付けば、1月も終わり2月半ばとなっております。早いものです。

  今年のインフルは、最初に喉の痛みではなく、気管の上から広がってきて、発熱と同時に気管の奥の方まで進行していく感じだろうか。痰がからんだ咳が出るのと、症状が長引くのはやはりインフルの特徴だと思っている。
  自分も寝込んだりはしなかったけれど、2週間くらいはだるさなど体調今ひとつの状態が続いている。皆様もどうぞ気を付けてくださいませ。

  先日、いつもより標高の高いところまで足を伸ばしてきました。


  ・やはりこういう景色が良い。積雪はかなり少ない
  Pugsley snow ride


  今冬は積雪が少ないとはいえ、それなりに雪深い想定で、いつものPugsleyが登場。
   天気は上々! 最初は舗装路をひた走る。
  一時間強で上り口に到着で、時間的にはいつも通り。省エネで走っていたつもりでも、既に1000mは越えていて、脚を使わされた感覚。

  この辺りから住宅も途切れて、林の中の道となる。積雪部分が多くなり、日陰では5-10cmくらいだろう。しかし、車の轍があるので、それほど苦労する事はなかった。物足りない? いえいえこのくらいが丁度良い。


  Pugsley snow ride


  誰もいない中、静かに一人走り続ける。

  標高1200mくらいまではまあまあ普通に走れていたが、その後、段々きつくなってきた。雪で体力を削られるのもあるし、いつもの運動量を越えてくると身体が動かなくなるという事だろう。ナマッテル!

  先はまだ長いのに脚が売り切れた。仕方ないのでインナーローでくるくる回す。
  舗装が出ている部分は速度を維持出来るが、雪の上になると途端にスピードが落ちる。
  段々と乳酸が溜まってきて、脚が動かないw どうにもならなくなった所で、小休止。足の指先を揉んで冷えを和らげてみつつ、脚を回復させる。
  この脚の疲れっぷりが、実に良い。出来る物なら2週に1度はこのくらい走りたいものだ。

  よろよろしながらとりあえずの目的地である鞍部に到着。結局、雪は深いところでも15cmくらいであった。
  元気が残っていれば、この先300-400mくらいは上るのだが、全くその気は起きなかった。
  周辺を歩いていて、反対側から上ってきたという人とご挨拶。そちらはほとんど雪はなく、部分的にアイスバーンとの事だった。今はまた違った姿になっているだろう。


  ・玉子だって自立する(?)のだから、自転車が一人で立っていても良いではないかと
  Pugsley snow ride

  ・日々強くなる日差し
  Pugsley snow ride

  ・穂高
  Pugsley snow ride



  この日は獲得標高1400m 久々にたっぷりと走れて良かった。

  で、翌日の疲れが心配されたのだが、、割と平気であった。何故だろう? 
  エンジンが小さくなって、体力を使い切りにくくなってきた? 体調が良い? ジリ貧の流れの中でもそういう時がある。そういう物なのだと思う事にしよう。


     。  。  。


 <オマケ>
 (ガチャッ、バタン)
 ただいまー。いやマジで寒かった!てか疲れたっ(クワッ)

   顔が仁王像みたい、におうぞう、、
     そうそう、とうのかれいしゅうだね。

 むう!そんな言葉をどこで覚えてくるんだ!?

   いやいやライス・カレーのカレーだよ。カレー臭。

 昨日食べたのはタンドリーチキンだから、ちょっと違うけど、身体から!? (脱ぎ脱ぎ、、、)

   うわーっ!!
     うわっ?

 はははっ!スーパーウルトラスペシャルコースで頼む。

      、、、もう洗っても無駄!  ポイッ、バサリ(護美箱へ)

 捨 て ら れ た !?


    。  。  。


    捨て魔にご用心。

     ではまた。






成長する都市

2019-2-4

   いよいよネタ切れ感の増す今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
   そんな事より、インフルが大流行中です。私の周りでも発症している人がいて、何だか体調今イチな日々です。ウイルスはとっくにもらっていて、あとは堪えきれるかどうかの闘いという感触。頑張れマイ免疫!いやだから早く寝たほうが、、ネタ切れなだけにね、、

  今回は、先日、珍しく東京方面へ出かけた時の写真です。

  用事の途中で、江戸城趾に行ってみました。中を歩いて天守台など見てこようと考えていたのですが、閉まっていました。。
  仕方が無いので、歩けるところを歩いてきた次第です。大手門、桔梗門、坂下門、、皇居正門、二重橋、、皇居外苑というのでしょうか、初めてだったので、良かったとしておこう。


  ・富士見櫓
  Tokyo growing

  ・東京のど真ん中にこんなに広いスペースがあるのです
  Tokyo growing


  東の方を見れば高層ビル群がそびえ立ち、スカイスクレイパーの名の通り、空を削るかのような姿。(摩天楼ってのはなんでしょうか、ロマン的な表現です) そして西には200年前の城郭が現存するというコントラストが良い。

  毎日、信州の山々を眺めている私だが、人間が作ったこのビル群もなかなかの姿だと思えてくる。
  このビルひとつひとつを自分の脚で登頂したら、登山とは違うけれど、都会のおもしろさになるのではないだろうか。私は落っこちそうな屋上のその上とかは行かなくて良いです。ルーファーという人達もいるようですけれど。

  →YoutubeでRoofer、Roofingで検索すると、出てきます。見ている方が怖いw

  
  ・快晴! 観光客、親子連れ、、割と空いていました。
  Tokyo growing


  立ち並ぶビルを眺めていて感じる事は
  これは人工物ではあるけれど、一歩引いてみれば、自然ともいえるのではなかろうか?蟻の巣、蜂の巣を自然と呼ぶのなら、人工物はどうだろうか。
  そしてこのビル達は成長していくのである。


  ・成長開始です
  Tokyo growing

  ・かなり大きくなった。競争しているようだ
  Tokyo growing

  ・最終形に到達
  Tokyo growing

 
  このようなビルの中を自由に探検出来たらそれまた面白いのではないか、と妄想してしまう。


    。  。  。


  東京でまた一部買いました。BIG ISSUEです。
   のらねこボブ。
  良いこと書いてあります。あそこにいるのらねこミミに似ているな。冬は大変。。

  The Big Issue


   気合いを入れて養生して、インフルに負けないように頑張ろう。

    ではまた。




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長野県でMTBに乗っているtakが徒然なるままに書いています。

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