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足が棒

2018-6-18

  長野県も梅雨空の日々となっています。
  そんな季節、先週末は雨が降らず何とか持ちこたえてくれました。自転車好きの方はここぞとばかりに出かけられた事と思います。
  さて、自転車部長と仲間達が白馬方面へ向かって自転車で疾走している頃、私と山少年はただひたすらに歩いていた。500年前の旅人達と同じように、歩いていた。 え?自転車じゃないの?
  洗馬宿からスタートして中山道は木曽路を南下。6時間歩き続けた。


  ・洗馬から本山宿へ
  1806_motoyama

  ・桜沢 牛首峠からの初期中山道の合流地点の近くにて
  1806_minamisawa


  それにしても、何故歩きなのか? 中山道全行程を走破するのが夢、、なのではない。
  そりゃ経済低迷し失われた20年は消費税の影響が非常に大きい昨今。おかげで世界の主要国の中でGDP横ばいは日本だけ。そんな中で消費税10%に上げられて、税金私物化、行政私物化、疑惑だらけで真っ黒のアベ政府にとられると考えたら、むかっ腹がたってきて、オラァもう何も買わんぞ!移動も歩きじゃ!となるだろう。なるに決まっている。その時に備えて今から足腰を鍛えておけば、サバイバルの世の中になった時に役だってくれるだろうという事だ。(hahaha) せきをしてもぜいきん。
  本当は山少年のリクエストってただそれだけです。


  ・桜沢にて 奈良井川  木々の緑が深い
  1806_minamisawa

  ・贄川への山道 石碑群が歴史を感じさせる
  1806_niekawa


  洗馬宿、本山宿を過ぎると、東西両側から山が迫ってくる。その狭い谷あいを奈良井川、中央本線、国道19号が走る。国道から外れた古い道に並ぶ家々はまだ過去の面影を残している。日出塩を過ぎ、その先の桜沢には 是より南、木曽路 の石碑がある。
  谷底を流れる奈良井川は、木々の深い緑色の下に見え隠れしている。


  ・青空に迎えられた 贄川
  1806_niekawa

  ・贄川関所
  1806_niekawa


  奈良井辺りまで行って、ほうば巻きを買うという野望もあったのだが、、時間が足りずに断念。疲れたし各駅に乗って帰るか。と思ったら二時間待ちでやめ(無計画w)。で、再びピストンで来た道を歩いて帰ってきた。帰路は急ぎ足で二時間と少しで到着したのだが、その行程を電車は10分で走ってきて、抜かされたという。。


  ・0.1秒の遅れ!
  1806_niekawa


  道は舗装された部分が多く、スタスタと歩きやすいけれど結構疲れた。最後は何も考えなくても脚が勝手に動いて歩いていく、そんな状態になっていた。面白い。

  翌日いつものカフェに顔を出すと、木曽みやげのほうば巻きを頂いてしまったという。。そんな因果もあるものなのか。ありがたや~ありがたや~
  
     ではまた。




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